CREATE NEW COOKERY ENVIRONMENT. ADD CLEAN CORPORATION

社長安藤の感動コラム

2009/10/24

エコプロダックツ東北2009へ参加

 『エコプロダクツ東北2009』は、天候にも恵まれ、3日間で30,000人近い来場者がありました。

当社ブースにも、東北各地から沢山の方より、ご来所頂き感謝しております。

今回は、油吸着材『セルソーブ』油分散洗浄剤『バイファーゼット』をサンプルとして持ち帰って頂きましたが、思った以上の反響がございました。

早々お問い合せのございました企業様には、順次お見積り、納品と進めさせて頂いておりますので、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

お客様に喜んで頂くことが、私たちの仕事であり、喜びでございます。

わからない点がございましたら、お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

この度はありがとうございました。

2009/10/15

社員研修旅行(北海道)の想いで

 台風一過の去った10月10日に仙台空港より北海道への社員旅行へ出発しました。総勢大人12名+子供1名の1泊2日の旅です。

初日は話題の旭川にある旭山動物園を訪ねました。テレビなどで取り上げられている動物の行動展示を生で見てまいりました。ペンギンが空を飛んでいるかのように泳ぎ周り、アザラシが円柱の中をくぐりながら泳ぎ、白熊をまじかで見(お客さん目がけてジャンプは残念ながらありませんでしたが・・・・)、たくさんの動物の生き生きとした姿に感動し童心に帰って楽しんでまいりました。

 夜は札幌で社員と懇親を深めた後、札幌駅のJRタワー最上階で夜景を楽しみ、夜景を眺めながらのトイレタイム(男子トイレはなんと全面ガラス張り!)と札幌を満喫しました。

 2日目、午前中は札幌の市内観光をし、お昼はお寿司ということで小樽市へ。
小樽は運河にレンガの倉庫街と風情のある街並みを堪能しつつお寿司とガラス館、そしてお土産購入と味覚・視覚とも楽しみ、新千歳空港へと帰途につきました。

 台風は過ぎたとはいえ、不安定な天候で急に雨が降ったり、みぞれ・ひょうが降ったりと天候にはやや恵まれませんでしたが、本州とは違う北海道の雄大さを肌で感じ、1泊2日という強行軍の旅行でしたが北海道を楽しんでまいりました。

 旅行に行けるのも、お客様並びに取引先業者様あってこそと感謝の念を深めました。感謝・感謝・・・

 そして、何よりも少ない人数で早朝より深夜まで働いて頂いている社員さんのお陰です。

2009/10/8

どん底から、世界へ挑戦

 旭会計事務所様の『松田佐吉』さんが、一所懸命誘ってくださったお陰で、すばらしい感動をさせて頂きました。

左の額に入っているものは、以前来所頂いた時に頂いた'さきち'作の ≪笑う門には 福来る≫です。お陰で素晴らしい『福』がきました。
(弊社の応接室へ置かせて頂いています)

 さて、講演者は、寒河江市の『佐藤繊維株式会社』四代目社長の佐藤正樹氏です。地元では、昔からの地場産業の中心的な会社として知れ渡っている会社であり、今年の1月には、オバマ大統領の就任式で、ミシェル夫人が着ていた「ニナリッチ製のカーデガンの糸」を生産している会社として、全国的に紹介され更に有名なりました。
【佐藤繊維株式会社様 http://www.satoseni.com/

 これまで、一方的にアパレルメーカーや問屋さんから、糸から製品まで受注する、紡績とニットの製造会社として100年以上の歴史を持ちながら、バブル後の市場の変化で、作れば売れた時代が激変し、受注が全く無くなったそうです。怒涛の波のように押し寄せる困難に耐えしのぎ、世界の頂点に達している話には、学ぶものが沢山ありました。その苦労した時の話は、私の創業時と結びつき、目頭が熱くなりました。

 先代社長時代から仕えた社員さんを、いかに大切にしてきたか?
佐藤社長は『私が、オシメしていた時代から働いている職人さんを、仕事がないから来ないでくれとは言えなかった。』と、言われました。
その為に、佐藤社長と奥さんは、自らデザインしたものを工場に作らせ、毎週日曜日には、山積みになった製品を、2台のトラックに積み込み、早朝から人の集まるところに出かけ、平台の上で販売し、究極の時代をしのいできたそうです。
その時のお二人の姿を見かけたとはありませんが、どんな気持ちで販売していたのでしょうか?
製品は6,000円程で販売されたとのことですが、ブティクにいけば2万以下では絶対買えないものばかりだったそうです。

 10年ほど前に、自分のつくりたい糸を、技術者に頼んでも、出来ない理由しか言わなかったそうですが、それでも『自社オリジナルの糸を作らないと』生き残れないと考えていた社長は、イタリアの展示会や紡績工場を見学したことが、ターニングポイントとなり、『どうすれば出来るかを考えよう』 と果敢に挑戦し、自社独自の糸とデザインでついに独創的なオンリーワン商品を完成させたのです。ちなみに、世界的に有名になった今、イタリアで1着60万以上の値が付いていたそうです。

 困難にも果敢に挑戦し成功された佐藤社長より感動を頂戴したセミナーでした。

2009/5/3

21期 経営方針発表会

昨今の厳しい状況の中でも、『快適な厨房環境支援業』として、お客様、取引先、そして社員のも恵まれ、4月26日で創業20周年を迎えたことに感謝しているところです。

思い起こせば、3%の消費税が始まった20年前、東北地域に存在しないグリスフィルターレンタルサービスという、全く新しい事業の代理店となり創業しました。当時としては画期的なブリジストンが開発したセラミック製の『グリスフィルター』でありながら、なかなか?日本厨房工業会の認定が得られませんでしたが、後にその高性能さが認められ、今日の市場が形成されてきました。

前日の25日に、お取引先のホテルにおいて、パートさんや社員の家族からも参加して頂き、21期経営方針発表会を開きました。
今期方針は『From 零 原点回帰』です。
自己の生い立ちや育った家庭環境から、創業の経緯、そして創業期の苦労や、変革期、成長期と話し、お客様対する感射の思いを伝えました。
今日のような厳しい世の中だからこそ、一寸した対応で、お客様からの信頼や、満足、そして感動繋がる。故に、当社の社訓である『凡事徹底』の遂行をしなければいけない。あたり前のことを当たり前におこなうことこそが、商売の原点であると話しました。
最後に、昨年デルタ航空とノースウエスト航空が合併しましたが、合併以前のデルタ航空が経営危機に陥った時、社員達の力により再生したことを話し、終了しました。

しばらく振りの懇親会では、出席して頂いた社員の奥さんに、会社に対する理解をお願いして回りましたが、逆によろしくお願いしますと言われ、思いを一つに出来たことに満足した一時でした。
途中、全く思いもよらないようなサプライズがありました。
社長と部長、前にどうぞ。社員から言われ前に立つと、創立20周年おめでとうございますと「花束」の贈呈がありました。

社員から感動を頂き、感謝感激でした。
お客様に対してもこのような気使いが、当たり前に出来る社員、会社になったら、本当の意味で、お客様とって無くてはならない会社になるのではないかと、社員の成長を素直に喜ぶことができ、心温かい21期のスタートとなりました。

 

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